靴選びのポイント

 

「靴に擦れて足が痛いからやわらかい靴を履いています。」

「外反母趾で足が痛い。脱ぎ履きしやすいを履いています。」

「魚の目あって痛い。履いている靴は、かわいいスリッポン。」

そして

「どんな靴を履けばいいのですか?」

というお声をよくお聞きします。

 

そうなのです。足の健康によい靴って分からないですよね。

 

私は、高校生の頃には、ブカブカのローファーを履いていました。20代前半では常にハイヒール。運動靴は一切持っていませんでした。足の裏はタコと魚の目だらけ、足の爪の先は割れて黒くなっており、やや巻き爪ぎみ。小指の爪は小さく割れてしまっていました。

 

足を気にしだした30代、ハイヒールが足に悪影響を与えることをなんとなくは知っていたので、ぺったんこ靴を履くようになりました。仕事ではスリッポンを着用していました。

 

おそらくみなさんも私のように、なんとなく靴選びをし、その結果、選んではいけない靴を履いているのだと思います。場合によっては、その選んだ靴が足の疾患を引き起こしているのです。

 

それでは、具体的にどのようなポイントで靴を選ぶとよいのでしょうか。

理由を含めて「外反母趾を悪化させる靴」について分かりやく、

一般社団法人ネイティブウォーキング協会 代表 中島武志がyoutube動画を挙げています。これを見ると、靴選びのポイントが分かります。

 

こちらをご覧ください。

いかがでしたか。

今、ご自身が履いている靴はワースト5に入っていませんでしかた?

以前の私は全て当てはまっていました。この事実をしってすぐにスニーカーを買いに行った記憶があります。歩くのが楽になる期待から、すごくわくわくしましたね。

 

そして、自分に合った靴を履くと、

「こんなに楽だったんだ。」

と驚きます。疲れ方が全然違うのです。

同時に、足に負担がかからない「ゆるかかと歩き」をしてみるどどうでしょう。

本当に羽根がはえたかのような感じになります。

ぜひ、自分に合った靴で「ゆるかかと歩き」にチャレンジしてみて下さい。

鏡チェックも忘れずに!

 

 

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